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2021年5月のマイニングレポート

2021年5月かなりの好収益の月でした。

そんな5月の収益と動きをまとめます。

ビットコイン1

Bitcoinとチャート

2021年5月のマイニングレポート

総マイニング報酬

0.05576005BTC 

採掘時レートの日本円計算で295,196円(小数点以下略)

マイニング手数料が0.0011152BTC

採掘時レートの日本円換算で5903円(小数点以下略)

電気代が…通常の生活も込で

53,000

でした。

それでは個別の詳細を解説します。

総マイニング報酬の内訳

まずはマイニングリグの詳細は以下の通りです。

マイニングリグ

  • RTX3090 2台
  • RTX3070 6台
  • RTX3060Ti 2台
  • RX5700XT 1台

GTX1080、GTX1070は途中で3060Tiの1台に置き換えて運用してきました。

上記構成をパソコンを4台で動かしているため電気効率は若干悪い感じです。

また上記のパソコンは2部屋に分散しそれぞれの部屋でエアコンを室温26℃以内に収まる設定にして運用しています。

また5月中旬はマイニングバブルとも言える状況が発生しており、日によっては1日に最大20,976円も報酬が支払われた日がありました。

この好報酬の時期がだいたい10日くらい発生しており、毎日1万円以上の報酬をもらえていました。

そのため4月に比較するとかなりの報酬が増額していた感じですね。

マイニング手数料

NiceHashはマイニングFee、つまり手数料は2%で固定です。

他のマイニングプールと比較すると高めですが、自動的にビットコインに変換して報酬として入金されるため何も考えずに運用できると考えれば妥当かなと思います。

電気代

マイニングしている環境が

  • 一般戸建て住居
  • 東京電力従量電灯C
  • 太陽光パネルが約5kwh
  • 蓄電池が5kwh

となっているため東京電力の契約以外は好環境かと思われます。

電力の契約も取り急ぎ東京電力のスマートライフLに変えたため次はもう少し安い請求になると思います。

その他

上記の他に日本円に換金や他の暗号通貨を購入するために送金するときの手数料が発生します。

NiceHashは送金じ手数料が変動します。

固定の0.1%+アルファ

で発生します。

時間帯やタイミングによって+アルファが発生しないことがあるためそのタイミングで送金すれば0.1%で送金可能です。

なので筆者の場合は売却も比較的高めなときにしているため機会損失をへらすためにも最低送金額が貯まったら手数料に+アルファが発生しないタイミングで送金しちゃっています。

どうやって日本円にするのか

ちなみに筆者は

NiceHashでマイニングを行い、bitFlyercoincheckへ送金しています。

NiceHashの登録だけではマイニングとその他仮想通貨への交換はできますが、日本円への換金ができません。

bitFlyerやCoincheck、その他日本国内の仮想通貨売買のできる取引所で取り扱っている仮想通貨が微妙に違います。

そのため複数に登録しているとその時々で上昇が見込める仮想通貨に買い換えることもできるためおすすめです。

2021年5月のマイニングレポートまとめ

2021年5月はイーサリアムの過去最大のマイニング報酬額だったと報告されているように筆者もその恩恵を充分に受けれました。

とは言え今後は7月にイーサリアムの改善案、EIP-1559がロンドンハードフォークで実行される。

そうなれば報酬額が激減しGPUマイナー達が窮地に追いやられる。

それまでになんとか投資分の回収はしておきたいなという感じですね。

今回はそんな感じです。

終わり。

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