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袖ヶ浦フォレストレースウェイを走るために準備したこと

自分がサーキット走行するにあたって準備したもの必要なもの、するべきことを紹介したいと思います。また、用意するときに悩んだ点に対する回答もしたいと思います。参考サーキットは袖ヶ浦フォレストレースウェイと言われる千葉県袖ケ浦市にある比較的新しめのサーキットです。時々メディア撮影されていたり、各種イベントに使われいるサーキットです。初心者にもおすすめできると思います。また、同型の車に乗っている人が結構話かけてくれたりと自分の世界が広がりました。

準備したもの、道具

まずは「車」「免許証」「ヘルメット」「グローブ」「長袖、長ズボン」「靴」「靴下」「証明写真(3㎝X2.4㎝)2枚、脱帽、無背景」「印鑑」「入会金10.300円、ライセンス料金15.500円(1年更新)」です。

続いて細かく説明したいと思います。

1、車

これに関して特別指定はないですが、排気音うるさすぎる車は最初のサーキットライセンス取得日の音量測定でNGがでてしまいます。95db以上だと走行できません。参考までに電車が通るガード下が100dbくらいと言われています。

2、免許証

なくてもサーキット走行は可能ですがその場合は運転できる人に乗せてきてもらうなどしないと目的地のサーキットにたどり着けません。AT限定でも問題はありません。

3、ヘルメット

結構心配される方も多いですが、2輪用のものでも走行可能です。自分は2輪館で試着しサイズだけ把握し、気に入ったデザインのものをAmazonで購入しました。メーカーによりサイズ感が少しことなるため購入予定のメーカーのものを試着してサイズを把握するのがいいと思います。公式競技にでるのであれば4輪競技用のものが必要になります。

4、グローブ

軍手でなければOKです。難燃性のものが好ましいです。これもオートバックスなどで数千円で購入できます。公式競技にでるのであれば認定品が必要になります。

5、 「長袖、長ズボン」「靴」「靴下」

普段着で全然OKです。注意点としては素肌が露出しないものが必要です。これも本来であれば難燃性のレーシングスーツがおすすめですが、公式競技にでなければ必要ありません。自分は最近パーカーとジーパン、コンバースのスニーカーでお手軽に走ってきています。

6、 「証明写真(3㎝X2.4㎝)2枚、脱帽、無背景」「印鑑」「入会金10.300円、ライセンス料金15.500円(1年更新)」

こちらはライセンス受講日当日に持ち込みで必要になり。取得日の1回のみ必要です。2年目からは入会金が不要になりライセンスの講習も受けずに済みます。更新しない場合は次回ライセンス取得時にまた入会金が必要になります。またライセンス講習日は決まっており4輪と2輪に分かれているため事前に公式サイトで確認してから行くことをお勧めします。

以上、最低限ライセンス取得(袖ヶ浦フォレストレースウェイの場合)してとりあえず走ってみたいというときに必要なアイテムになります。自分はこの体験がきっかけで色々なことに挑戦しようという気持ちに切り替わり、サーキット走行デビュー以降様々なことにチャレンジするようになりました。また筋トレほどではないですが程よく緊張し、汗もかくことができかなりのストレス発散に個人的にはなっております。

袖ヶ浦フォレストレースウェイ

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