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Apple Watch season3でwatchOS7にアップデートできない問題

筆者が普段から使っている腕時計

「Apple Watch season3」

機能面、動作やバッテリーのモチなど全然問題なく使っていたのですが、ここにきて問題発生。

タイトル通りアップデートできない問題が発生しました。

この記事でははその解決方法を解説します。

Apple Watch season3

Apple Watch  season3でwatchOS7にアップデートできない問題

アップデートできない理由

単純な話ですがApple Watch本体の空き容量が足りなかったが原因です。

アップデートファイルのダウンロード容量は約900MB。

それも含めてアップデートのインストールに必要な空き容量は3.1GBとの表示

筆者のApple Watchの空き容量2.1GBの表示

不要なデータを消す必要があります。

解決か?!

ここでさらに問題が発生

Apple Watchにはほぼデータを入れていない!

Apple Watchのストレージ、保存領域でユーザーがなんとかできるもの

  • アプリ
  • 写真
  • 音楽

このあたりがユーザーが自身でなんとかできるデータなのですが、筆者の場合は

写真、音楽はApple Watchに入れておりません。

となるとアプリを削除でなんとか空き容量を稼ぐしかありません。

だがしかし!

アプリは一個につき使用容量は30MB程度

でアプリは20個程度しか入っておらず全部消しても600MB程度しか空きません。

まず最初に試したこと

解決する際にしたこと

  • アプリは全部削除
  • watchOSの再起動

実はOSの再起度でキャッシュが消えるからか500MB程度の空きができました。

これは大きいです。

最終的には筆者が今回のwatchOS7へのアップデートの際にApple Watch3にしたことは

  1. 使用頻度が少ないアプリを削除
  2. 再起動
  3. 残りのアプリも削除
  4. 写真の保存数を最低に設定

これでなんとかwatchOS7へのアップデートができました。

時間にして2時間前後かかったと思います。

実際使える容量は公開されているスペックほどない

OSなど基本的なもので4GBから5GB程度使用しています。

そのため実際にユーザーが使える空きスペースはApple Watch3の場合は公開スペック上ではストレージは8GB(セルラーモデルでは16GB)なので3GB程度しか使えません。

そう、もともと空き容量がギリギリなのです。

これは古いiPhoneやiPadでも言えることですが、iPhoneやiPadはパソコンとつないでアップデートすることにより本体だけでアップデートするより空き容量が少なくてもアップデートが可能です。

反面、Apple Watchは物理的にパソコン本体と繋げることができないためこの手は使えません。

Apple Watch season3でかつGPSモデルをお使いの方は来年のwatchOS8が出る前には買い替えが必要かもしれませんね。

毎年大幅なハードの更新もあり、発売から4年近いので買い替えも視野に入れたほうがいいのかもしれませんね。

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