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トラックボールマウスはLogicoolのMX-Ergoで決まりです

本日はパソコンの周辺機器である

マウス

の種類のひとつであるトラックボールマウスMX-Ergoの使ってみた感想を紹介します。

以前の記事でも書きましたがトラックボールマウスだけでも

SW-M570

SW-M570t

MX-Ergo

と3台目のトラックボールマウスとなります。

歴代のトラックボールマウス

そんな中でこのMX-Ergoが高いなりの使いやすいトラックボールマウスだったため紹介します。

Logicool、MX-Ergoを約1年間使ってみての感想

MX-ERGO

2019年に購入して約1年間使ってみた感想を紹介します。

基本的にはトラックボールマウス初めてなら最初からこれを買っておけば間違いない良商品です。

良かった箇所、デメリットに分けて紹介します。

良かった箇所

良かった箇所

  • 省スペースでの作業性
  • 腕が疲れない
  • 電池式でなく充電式

まずはよかった箇所を紹介します。

省スペースでの作業性

トラックボールマウスの最大の特徴でもある省スペースの作業性に優れています。

通常のマウスはマウスそのものを動かしカーソルを動かします。

トラックボールマウスはマウス本体に指で動かせるボールが露出しており、それを親指や一指し指で操作します。

MX-Ergoの場合は親指で操作する形となります。

そのため極端な例としては

冬場にこたつの中で操作

ができます。

ぬくぬくです。

他にも狭いスペースで作業するときにも、マウス本体を動かす必要がないため普通に作業、カーソル操作ができるためデスクスペースが有効に使えます。

腕が疲れない

マウス使っていると結構腕が疲れますよね。

MX-Ergoの場合は2段の角度調整ができるためMX-Ergoの操作がしやすいポジションを作りやすいです。

一般的なマウスの場合は角度調整ができなく、こういった調整機能がないため疲れにくいです。

電池式でなく充電式

よくあるワイヤレスマウスの場合は電池式が多いです。

しかし、MX-Ergoの場合は充電式です。

公式ページではフル充電で最長4か月使用、1分の充電で1日使用できるとあるようにかなり長持ちします。

体感では1回充電したら忘れるころにやっと電池がなくなるイメージです。

つまりかなり長持ちします。

しかも充電しながらも使えるので急に電池がなくなったとしてもそのままUSB接続でも使用できます。

持ち歩くサイズのマウスではないですが持ち歩いた場合でもモバイルバッテリーがあればそれで充電が可能です。

デメリットとまでは言えませんがUSBがmicroBのためそこだけがこの充電式のメリットの中ではマイナスかなーと思います。

デメリット

デメリット

  • 慣れるまで違和感あり
  • 一般的なマウスより高めの価格設定
  • 時々メンテナンスが必要

の3点を解説します。

慣れるまで違和感あり

これはすべてのトラックボールマウスに言えることで、このMX-Ergoも同様に慣れるまでは違和感が付きまといます。

それでも1週間もあれば慣れるかとは思いますが。

一般的なマウスよりも少し高め

これもMX-Ergoに限らずトラックボールマウスは普通の最安マウスが1,000円くらいで買えるという値段を考えると高めです。

MX-Ergoの場合は13,000円くらいの価格ですし、他のトラックボールマウスも5,000円前後くらいします。

一般的なマウスと比較すると大量生産しても売れないのでしょうがないと言えばしょうがないのですが。

時々メンテナンスが必要

時々、トラックボールマウスのボール部分を外しメンテナンスが必要です。

指でボールを動かし操作する性質上、手あかが少しづつボール取り付け内部に蓄積していきます。

時々メンテナンスをして取り除かないと回転が少しづつ悪くなります。

数か月に1回程度、しかも数分で良いので蓄積したゴミを除去しないと操作感が悪化します。

MX-Ergo使ってみた感想まとめ

トラックボールマウスのヘビーユーザーである筆者は間違いなく買いの一点だと思うマウスの1つです。

これから使おうと思っている方、今まで570シリーズを使っていた方、どちらにもお勧めできるトラックボールマウスです。

これを読んでいただきトラックボールマウスが気になったかたは使ってみてください。

 

 

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