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パソコンを処分するときに確認しておきたいたった3つのこと

皆さんはパソコンを処分するときに困ったことはありませんか?もしくは粗大ごみでも引き取ってもらえず、不燃ごみでも回収されず家にまだパソコンが残っていて困っている方は意外に多くいると思います。

今回はそんなパソコン処分するときに確認しておくべき3つのことを紹介します

  • バックアップは問題ないか
  • データは消去したか
  • どこで処分してもらえるか

この3つについて詳しく解説します。

■バックアップは問題ないか

世の中には壊れたから急いでパソコンを買う方も結構います。実際筆者の職場でも壊れたから急いで欲しい、データをなんとかしてくれというお客様は多くいます。本来はバックアップを取りながら使うのが間違いないのですが、毎日毎時バックアップしながらも使つことは難しくしょうがないかもしれません。

それはさておき動かないパソコンからでもデータはとることはできる場合もあります。以前紹介した以下の記事で紹介したHDDクローンが作れるHDDスタンドに取り出した内蔵HDDを差し込むことで外付けHDD化してデータが取り出せるかもしれません。大事なデータがあれば、特に家族の写真なんかが入っていればぜひ試してみてください。

ちなみにMacOSのパソコンは動かなくなってからはデータの救出はほぼ不可能だと思ってください・・・

ガチャベイ外箱前
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■データは消去したか

2019年神奈川県HDD転売・情報流出事件が発生し世間をにぎわせたことを覚えているかたも多くいると思います。今やパソコンに個人情報は絶対はいる時代です。絶対消去はしてから処分しましょう。上記の事件ではデータ消去の業者も悪いとされていますが、神奈川県側も最後まで確認しなかった責任が問われています。つまり万が一データが流出した場合は元のユーザーの責任が問われてしまうわけです。

簡易な消去方法であればバックアップを上記のHDDスタンドで取り出したかたはそのまま完全フォーマットしてしまいましょう。時間はクイックフォーマットよりかかりますがその分データも抜き出しにくくなります。

また、ノートパソコンから取り出したHDDであればハンマーとキリで穴をあけてしまう方法もあります。ケガしないように注意ですが・・・。ちなみにデスクトップ用のHDDはかなり頑丈なのとデータ保存面もかなり硬質なので専用の工具や機械がないと分解したり壊したりは難しいです。クルマで踏んだくらいではデータ取れます。

個人で使っていたパソコンであれば上記のようなデータ消去の方法で充分です。どうしても専用のソフトが必要なひとは

ターミネータ10plus データ完全抹消 BIOS/UEFI版【パソコンの廃棄・リサイクル時にHDDやSSDのデータを丸ごと消去する情報漏洩対策ソフト】

なんかを使ってみてください。HDDが壊れていたら無理ですが・・・

■どこで処分してもらえるか

正直街中を不用品引き取ります業者は怪しいところが多いので避けるほうが良いと思います。家電量販店でも引き取ってもらえるかもしれませんが持っていくのも面倒なかたはインターネット上で引き取り依頼して回収してくれる業者もいるのでそこを使う方法もあります。リネットジャパンなんかは無償で回収もしているのでお勧めです。
【国認定】不用PCの宅配便回収<リネットジャパン>


まとめ

以上がパソコンを処分するときに確認しておくべき3つのことでした。普段からしっかりとデータバックアップを取ってパソコンは計画的に使い、買い替えて快適なパソコンライフを過ごしましょう、

 

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